ツーショットダイヤル・一般論

ツーショットダイヤルはテレクラの進化した形です。
何かを期待した男性が、サイトから教えられた電話番号に電話をするだけで、登録している女の子と直接電話ができます。
近場であれば、話のしようによっては期待できるものがあります。
しかし、ツーショットダイアルの最大の欠点は、その料金設定が高いことです。
10分以内の会話でも1.000円以上かかりますから、油断をすると数万円に膨れ上がることもあります。
ツーショットダイアルでも出会い系サイトのように、登録後の無料ポイントがついてきます。
それを有効活用することで料金を抑えることもできます。
無料ポイントを貰っても、与えられた時間中に目的を達成するには相当の無理があります。
ポイントがなくなると言って、あまりがつがつし過ぎれば女の子にも嫌がられます。

ツーショットダイアルで嫌がられる人を述べていきます。
女性のプロフィールに「足跡」だけを付けて全然攻めてこない人がいます。
気にはなったり・好みのタイプではあるでしょうが、相手女性からの連絡待ちなのか不可解な行動は止めましょう。
「存在を意識させて姿は現さない」というストーカーまがいの行為は嫌われます。
次に嫌われる人は、自分の逞しい男根を写真に撮って送る人です。
これ見よがしのこの手の行為は、偏差値を疑われるので止めましょう。
このように女性に嫌われるような行動をとることが「男の甲斐性」と間違って覚えている人がいます。
上記のような行動が嫌われているのですから、このような行動をとらなければいいことで、好かれるのは簡単なことかもしれません。
ツーショットダイアルの女性たちは程度がいいと評判です。
ブログや日記風書き込み・自己紹介動画など、売り込みに必死です。

ここで、ツーショットダイアルとテレクラの違いについて述べていきましょう。
ツーショットダイアルを端的に言うと、携帯電話やスマホがテレクラになったと考えると分かりやすいと思います。
従来のテレクラは店に足を運んで、店から電話で女の子と繋がったのですが、個人の持っている電話から、指定されたコールセンターに電話をかけて、そのまま女の子と電話が繋がってしまうという便利なやりかたです。
現在のツーショットダイアルは、店に行くこともなく、店から出てくるところを見られることもなく、安全面ではお勧めです。
ツーショットダイアルの場合は、どこからでも電話をかけられること、移動する場合、どこに行っても県庁所在地のコールセンターに電話をかけると、女の子に繋がることが最大のメリットでしょう。

ツーショットダイアルには、どんな女の子がいるのでしょうか。
もちろん、いろいろな女の子がいるわけですが、顔写真を見ていないので待ち合わせの場所に、どんな女の子が来るのか分かりません。
ツーショットダイアルを利用しようとする場合は、どんな子が来るのか「ドキドキ感」を味わうのも悪くはないと思いましょう。
心の余裕が必要かもしれません。
ツーショットダイアルに登録している女性は、10代後半から40代全般までいろいろです。
想像以上・想像通り・想像以下、この三つに分かれますが、いずれにしても高い確率で出会うことはできます。

店舗型ツーショットダイアルは、想像していたよりもかなり安い料金設定です。
1時間1.000円程度で利用できます。
無料ポイントも加算するとかなりなお徳感はあります。
コールセンターを利用したツーショットダイアルよりは安く上がります。
ツーショットダイアルに限らず、どのような場面にも言えることですが、「人はチャンスを喉から手が出るほど欲しがっているくせに、チャンスが到来すると臆病になる」という格言があります。
「いつか……」という言葉は永遠に来ないと思いましょう。
「いつやるの?」「今でしょ」受験勉強に限らずこの言葉は名言です。

ツーショットダイアルを利用してセックスをすると決めたら、設計図を描くことをお勧めします。
最後にセックスに到達することが目的ですから、設計図は綿密に描かれることが必要です。
先ずは電話の会話の内容を決めておきます。
電話での会話は盛り上がることが前提で、あくまでもポジティブに進めます。
電話の相手がOKを出さなければ全てが成り立ちません。
しかし、ツーショットダイアルに登録している女性は、相性が合えばセックスをしてもいいと考えていますから、とにかく相手のOKが取られるように話をもっていきます。
有名店だけの無料ポイントを使って、電話を掛け捲り修行を積み重ねてください。
多く打席に立たなければホームランは狙えません。
とにかく打席に立ち続けることが成功への鍵なのです。

ツーショットダイアルの仕組みを述べていきます。
(1)ネットや本で見たツーショットダイアルに電話をします。
(2)音声ガイダンスに沿って登録します。
支払いについては、前払い・後払い・カード払いなどを記入。
(3)後は最寄のコールセンターに電話をして女の子と会話、という流れになります。

ツーショットダイアルを利用してセックスをしたいと思えば、電話でのトークが重要です。
電話でのトークで「できるのか、できないのか」が決まります。
セックスは二人でするものです。
一方がOKでも成立しません。
双方がOKである必要があります。
であれば、基本男はいつでもOKなのですから、女性がOKを出さない限りセックスは成立しません。

なので、女性の心を取り込まなければなりません。
そのためには、女性の話をよく聞くような態度をとる必要があります。
「話を聞いてくれる」男性は女性に歓迎されます。
ここで一つ注意がありますが、説教好き・高飛車・サクラ・援助交際の女性は早めに遠慮しましょう。
意味もなくポイントを浪費させるだけですから。